手相はずっと同じままではない

手相というのは、ずっとその手相のままだというわけではなく、日ごろから変わっているものなのです。
本格的に手相を見てもらう場合、片方の手だけを鑑定するのではなく、両手の手相を見て鑑定をするものです。
利き腕が右手なのであれば、右手の手相は生まれた後の運勢を表しているといわれており、その人の頑張り次第で手相を変えていくことも出来ますし、その人がどのように頑張ったのかも手相で表されることになります。
例として挙げると、小学校の頃は頭脳線がほとんどなかったのに、勉強を頑張った結果、高校生になってはっきりと頭脳線がでるようになったということもあります。
この他にも、生命線が短かったのに、健康を意識するようになってから生命線が伸びたというケースもあります。
このように手相というのは死ぬまで変わらないということはなく、頑張り次第でいい手相にしていくことが可能なのです。
そのときによって、手相が変わってくるため、自分の頑張りの表れになったりします。
逆を言えば、今は手相がとてもよかったとしても、今後の生活次第で手相は悪くなってしまいますので、一回手相を見てもらって最高だといわれたからといって油断をしてはいけないということです。
これまでは頑張っていて、その結果が手相に出ていたとしても、その後に堕落してしまったら、手相もそれだけ悪くなってしまうのです。
反対に今は手相が悪くても、そこで投げ出すのではなく、頑張って自分を高めることによって、いい手相にしていくことも出来るのです。
ちなみに、手相を浴して運勢を高めたいのであれば、ペンで線を濃くしたり伸ばしたりするだけでも、意味があるといわれています。

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